「チャレンジしたが上手くいかず凹んだ」そんなときこそ“未来志向”で現状から自分を解放しよう!

「変わろう!」と決意して新しいチャレンジをしてみたが、結果が全然で気持ちが落ち込んだ。「やっぱり慣れないことはしない方がよかった。気分転換に飲みに行こう。」このような経験をしたことはあるのではないでしょうか?こんなときは「ゴール側から今をみる(未来志向)」ことで沈んだ気持ちを立て直しましょう。

ゴールを設定し、ゴール側のコンフォートゾーンが高まると、「よしっ。新しいことをやろう!飛び込もう!」という気持ちが高まります。そして、今までためらっていた、「大勢の前でのプレゼン」や「新しいコミュニティに入ってみる」など、具体的な一歩を踏み出します。

一歩を踏み出すと、それに対する「結果」が生じます。プレゼンがみんなに大ウケだった、コミュニティでワクワクする出会いがあった。誰しもがそんな結果を期待します。

しかし、現実としては、事前の期待を大きく下回ることも多いです。「プレゼンの内容を全然理解してもらえなかった」「コミュニティの中の人達と全く会話が噛み合わず孤独感を感じた」。

過去の自分を思い出しても、チャレンジして上手くいかなかったことは多いです。会社で働いていた時に、200人くらいの前でプレゼンする機会がありました。プレッシャーを感じつつも、「これは現状の外だ!」と引き受けて行いましたが、結果は期待を下回るものでした。

今日も1つ、自分から提案した「現状の外となるチャレンジ」をしましたが、思ったような結果にはなりませんでした。

こんなとき大切にしたいのは、「目の前の現実に囚われてしまわない」ことです。後悔などのネガティブな情動が優位になると、抽象思考が出来なくなり、思考が現実に張り付きます。当然、未来のゴールと比較すると現実には出来ないことだらけなので、現実的になればなるほどドンドン自信が無くなります。

このような時ほど「未来志向」。頭の中のイメージを「現実」から「未来」へ移します。ゴールを達成して「最高にハッピーになっている自分。そしてそのときの周囲にいる人達の笑顔」。そんなシーンを思い起こしてみましょう。

「今回のチャレンジは無駄だったのか?」。そんなことはありません。今回のチャレンジにより、「今思い浮かべた最高のシーン」へ一歩近づいたのです。今回チャレンジしたことで気づいた改善点。それをゴール達成に向けて活かせばいいのです。今回のチャレンジはゴールへの一歩です。

さらに踏み込むと。。。「今日はもう過去」です。過去は未来のゴールには一切関係ありません。今日のことで自信をなくす必要なありません。

「未来のゴールは達成している」。そう確信していいのです。確信するから現実になります。

Posted by akama