開発途上国コロンビアでの毎日の出会い!現状の外での人との交流がコンフォートゾーンの移行を促す

コロンビアでの現地の方々との交流を通じて、コンフォートゾーンが大きく変化する体験をしました。滞在期間は10日間と短いながらも、現地で活躍する日本人コーディネーター、通訳のコロンビア人学生、取材に協力してくれたベネズエラ難民、先住民、経営者と、毎日多くの新しい人と出会いました。帰国後は、これまでのゲシュタルトが壊れ、今まで想像していなかった新しいゴールができ、そのコンフォートゾーンへ向けて新しい行動も取り始めています。

NPOのプログラムに参加し、コロンビア第二の都市であるメデジンに10日間行ってきました。コロンビアと言えば、サッカーのハメス・ロドリゲス選手や歌手のシャキーラが有名ですが、産業ではコーヒーや石油、加えて、過去の長期間の内戦や、最近では隣国ベネズエラの経済破綻の影響などが話題です。

10日間と滞在期間は短かったですが、この経験は、私の中でのコンフォートゾーンの移行を促してくれました。一番の要因は「現状の外のコンフォートゾーンでの人との交流」です。

プログラムでは、毎日、新しい人たちと出会いました。ベネズエラ難民、コロンビア先住民、コーヒー農園経営者、日本語を勉強する学生達、スタートアップ支援プログラムの運営者と、ー週間毎日異なる人を訪問し、じっくりと2〜3時間ほどインタビューをしました。インタビューでは、時折、“臨場感を共有するタイミング”があり、情動記憶として強く残っています。

現地はスペイン語のため、コロンビア人学生が通訳をしてくれます。この学生たちとは、移動時間を含め、政治や就職や夢などいろんなことを会話しました。また、日本人コーディネーターの方の家に宿泊させてもらったりと現地のリアルな生活も経験しました。

「コンフォートゾーンは縁起のかたまり」。コーチングのセミナーで言われることがある言葉です。今回はまだ現地の方々と出会ったばかりです。しかし、それでも縁起の持つ力、パワーを感じています。

帰国した今は、今まで想像もしていなかった新しいゴールができ、そのコンフォートゾーンへ向けて新しい行動も取り始めています。帰国後に感じたのは「このまま元に戻りたくない!」という、コンフォートゾーンの移行によって生じた“現状への強烈な違和感”です。

今までのゴールもしっくりこなくなり、このままではエネルギーがなくなると思い、すぐに「ゴールの更新」に取り掛かりました。現状の外に出た経験により、スコトーマが外れ、さらに、セルフ・エスティームも高まり「新しいゴール」が生まれました。今はまさに、新しい未来へ踏み出す気持ちでいます。

実は今回、プログラムに申し込む時点で、現状の外側の体験であることは強く感じていたので(=想像するだけでドキドキと手に汗握る感覚)、大きく変われそうな気がしていました。しかし、それでも申し込む瞬間(=お金を振り込む瞬間)はためらいがあり、無駄に金額の確認作業などをしました。それでも「悩んだら現状維持だ!」と思い申し込んだのが今につながっています。

今回の一連のプロセスは「コーチングの実践」そのものです。ワクワクする現状の外側のゴールを設定する。アファメーションでその臨場間を高め、マインドの中でコンフォートゾーンを先にゴール側に移行させる。実際に現状の外側へ飛び出し、コンフォートゾーンの移行をより強固(ダイナミック)にする。そして、ゴールを更新し、さらなる先へ進む。

「変わりたいという気持ちはあるのに、なかなか変われない」と思っている方がいたら、コーチングを実践してみることをオススメします。認知科学に基づき体系化されてきた今のコーチングは、再現性を強く意識しており、多くの実績があります。

ぜひ楽しみながらコーチングを実践し、たっぷりと眠っているあなたの中の可能性を引き起こしましょう!一年後には、今は全く想像できない自分になっていると思います!

Posted by akama