変わりたいと悩み続けてあっという間に3ヶ月?!「仮のゴール設定」があなたの変化の一歩に

「毎日同じ仕事の繰り返しをやめたい。もっと自分はできるはず!」。そう思いつつも具体的にやりたいこと(=ゴール)が思い浮かばず、気づいたらあっという間に時間が過ぎていた。そんな想いの方も多いのではないでしょうか?私もゴールが設定できずにあっという間に3ヶ月も過ぎた、ということがありました。そんなときは考え方を変えて、肩の荷を下ろし、パッと思い浮かんだことを「仮のゴール」として設定してみましょう。激変のきっかけになります。

「変わりたい」。その思いを形にするのは「ゴール(ワクワクするような目標や夢)」です。たとえ変わりたいという思いがあっても、「変わる先のイメージ」がないとなかなか思うように変化できません。変わる先のイメージがないと、脳は”ひそかに”現状のイメージを追い続けるからです。ゴールを設定することが変化の第一歩です。

ゴールの重要性は理解しているが見つからない。見つからないから変われない。そんなジレンマに陥っていると感じるときは、一度リラックスしてみましょう。悩んでいるときは情動が優位になり、ゴールとなるようなイメージも湧きづらいです。リラックスして今パッと思い浮かんだ「面白そうだな」と思ったことを、いったんゴールとして設定してみましょう。ゴールは変えてもいいので「まずは動き出すためのキッカケだ」くらいの軽い気持ちで設定してみましょう。

私の例では、ゴールが設定できずに同じ日々を繰り返していた時、ちょうどフリーになって直ぐでもあったのため、働き方をイメージしてゴール設定をしました。こんな会社と仕事をしてみたい、こんな人と仕事をしてみたい。それをキッカケに、自分から声をかけ始め、少しずつ状況が変わり始めました。

ゴールは追い求めるうちに変化します。ゴールを追い求め、現状の外のコンフォートゾーンに出るとスコトーマが外れ、それまで思ってもいなかったゴールが思い浮かびます。一年後には、今は想像もしていないようなビックリするようなゴールを設定していることもあるでしょう。

キッカケとなる仮のゴールを設定しつつも、時間を作って、抽象度の高いゴールは常に考える事も大切です。抽象度の高いゴールはぼんやりしているので、変化に苦しんでいる時は感じづらいですが、ジワジワとダイナミックな変化を生んでくれます。

「焦らない」ことも大切です。全ては確信から始まります。もしゴールが設定できないと感じ始めたら、「ゴールはすでに設定して激変している」とはじめに確信しましょう。確信があって現実が変わります。

ちょっとウキウキするようなゴールが思い浮かんだら、それを仮のゴールとして一歩を踏み出してみましょう。もうすでに変化は始まっています。焦らなくて大丈夫です。

Posted by akama