憧れの場所に行ってみる!少しの背伸びがスコトーマを外しゴール達成を近づける

私たちは誰でも「スコトーマ」という心理的盲点を持っています。いま重要だと思っていることには目が行きますが、重要だと思っていないことは、たとえ視界に入っていたとしても気づけません。

現状の外側のゴールを設定したとき、このスコトーマが邪魔をします。何か新しいことをしようと思った時に、達成方法が分からずに諦めてしまった。これは、これまで重要だと思っていたことをベースに物事を見ようとしているため、新しい達成方法に気づけていないのです。

そんなときお勧めなのが、小さくてもいいから現状からはみ出してみることです。「現状の外側のコンフォートゾーンへ飛び出す」ともいいます。コンフォートゾーンとは、慣れ親しんだ空間(行動や人間関係も含む)のことです。

例えば、憧れの人たちが集まっている場所に行ってみます。もしかしたら今の自分には合わないかなと思う場所かもしれません。でも行ってみて気づくことがあります。「服装を変えてみよう」「もっとこういう話題が話せるように本を読もう」

たとえ小さくても行動に移すことで気づくことは多いです。「ちょっとした背伸び」をして、現状のコンフォートゾーンからはみでることでスコトーマが外れるのです。そして、ちょっとした背伸びなら「ウキウキ」しながら行動に移せます。

「仕事で新しいチャレンジをしてみた」、「今の職場や友達とは違ったコミュニティに飛び込んでみた」「でも、なかなかうまくいかない」

これは、あなたに能力がないのではありません。スコトーマで気づけていないだけです。あなたには能力はたっぷりと眠っています。

目の前の課題に対して、あなたなりの「ちょっとした背伸び」を考えてみて、実際に行動してみましょう。きっとスコトーマが外れて、新しい方法に気づけるはずです。

コーチングによって得られる上手なマインドの使い方は、あなたの眠っている可能性を引き出します

Posted by akama