「ワクワクする目標が見つからない」週末のwant-to体験を変化のキッカケに!

「情熱を持って目標に邁進している人を見るといいなと思う」「自分はなかなかワクワクする目標が見つからない」。このように感じながら日々仕事や勉学に励んでいる方はいるのではないでしょうか?私も以前はそうでした。この状態を脱するキッカケとして、やりたいと思っていたけど棚上げしてできていないこと、それを週末に実際にやってみる、というシンプルな行動が有効だったのでご紹介します。

want-toのワクワクする目標(=ゴール)を目指して情熱的な人生を生きたいが、いざゴールを考え始めるとなかなか見つからず、気づくとゴールのない日常を過ごしている。変わりたい思いはあるけれど、目指す先のゴールがないから変われない。

このような状況で悩んでいる方には、「ウキウキ・ワクワクする感情」を思い出せるか?というのを一度考えてみることが必要かもしれません。

日々淡々と仕事をこなしていると、感情の抑揚が小さくなりがちです。もちろん淡々なんかではなく、日々大変な仕事に追われている、という方も多いと思います。以前、私も仕事で、短期のプロジェクトを何個も担当しストレスを抱えていた時がありますが、大変なときほど、できるだけ感情を一定に保とうと努めたりします。そういう日々を繰り返していると「ウキウキ・ワクワク」という感情を忘れがちになってしまいます。

その状態でワクワクするwant-toのゴールを考えようとしても、感情が盛り上がらず、なかなか行動を促すようなゴールを設定するのは難しいと、当時感じていました。

このとき有効だったのが、「やればできるけど、時間やお金を言い訳に棚上げしていたこと」、これを時間の取れた週末にやってみる、というシンプルなことでした。家族と行ってみたい温泉があるけど忙しいを言い訳に行ってない。やってみたい習い事があるけど行ってない。こういう、やればできることを実際にやってみます。

すると、ゴールは設定すればいい、設定して動けばいい、設定して動くと楽しい、といったことが体感として感じることができます。次第にワクワクする感情も思い出し、「やりたいことを新しく設定し、それを実際に行うのが楽しい」というのが感覚として出来上がります。

こうなると、以前よりもゴール設定が楽になっていると思います。このとき、人生にとっての大きなゴール(=抽象度の高いゴール)をもう一度考えてみると「おっ!」と思うようなゴール設定をしやすくなっていると思います。

「変わりたい」。その気持ちは実現できます。

「変わっていること」に自信を持ちましょう。その確信が現実を変えてくれます。

Posted by akama